MJK463ノート・最近の記事

2014年07月26日

突然、目の前が真っ暗に・・・熱中症?

AM10:30
突然目の前が真っ暗に。
えっ、何が起こったの?

額から汗がタラー。背中にも冷たい汗が。
やっちまったのか? これは・・・まずいなー。

さっきまで何の自覚症状の無かったのに・・・。
確かに、気温は高いし、高温には注意しないといけないなと思ってはいたけれど。

自分で直せるかどうか・・・最近はこういうに自信ないしなー。
とりあえず。
症状で「検索」か。
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2014年06月16日

『削り華』づくり in いるま環境フェア 

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彩の国木の家づくり巡回展も3年目となりますが、今年もいるま環境フェア(6/15)に参加しました。
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私たちの考える木の家を知っていただく事を目的とはしているのですが、その前に「木」を感じていただこうということで、今年は入間でも「削り華づくり」を体験していただきました。
『削り華』とは鉋(かんな)クズを使ってのアートフラワーなのです。
これは昨年、川越エコプロダクツにて川越蔵の会への木の家ネット・埼玉が協力させてもらったことで私たちもその面白さに共感しました。
棟梁には鉋削りをしてもらい、そこから出た鉋クズに一工夫することによって、新たな姿に変身させることを楽しみ、かつインテリアに一花添えられれば楽しいだろうという趣向です。 
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posted by 太郎丸 at 19:53 | Comment(0) | MJK463ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

「東京」 2020五輪開催地へ

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ロゲ会長の「Tokyo」の宣言で候補地から、開催地へ。
日本の課題は山積している。
けれど、国全体が前向きな目的へ向かっていこうとする体験を今までしたことがあるのかというと、1970年の万博の時の感覚は太陽の塔の印象だけは強く、感覚的にはまだ良くわからなかった。
ワールドカップ2002の時も今回ほどの感覚はなかった。
やっぱり、今回はオリンピックだからなのだろう。

1969年の開会式の空に描いた五つの輪を見たような記憶はなんとなくある。
実際に埼玉から見えたのかどうかは不確かで、何かの映像が記憶となっているのかもしれない。

7年後にはちゃんと記憶に残るように空に描かれた五輪を見たいという希望はまちがいなく感じた。

posted by 太郎丸 at 16:46 | Comment(0) | MJK463ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

彩の国木の家づくり巡回展 今年は入間からスタート 6月に再び

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職人がつくる木の家ネットの地域会として埼玉メンバーの有志で、昨年の新年会で埼玉木の家ネット・埼玉を立ち上げようという話に。
平成20年秋に川越で木の家ネットの総会を行なうために全国からやってくる会員受け入れを行なうための実行委員会を立ち上げたのがきっかけとなっています。
幾つかのイベントに参加したりしていた事をもう少し組織だってやってみようということで「木の家ネット・埼玉」となりました。
まずは、自分たちの作っている「木の家」について知ってもらうことから始めようということから、彩の国木の家づくり巡回展となりました。
メンバーの地域を順番にパネルや模型を持ち寄って、巡ぐることを始めようと。万全にすべて準備してというわけにもすぐにはできません。回を重ねながら充実させてということで進行中です。

問題は、どこで展示が行なえるのかという会場探しが最大のポイントでした。実際に見てもらえる場がないことにははじまりません。
そんなとき県からの紹介などもいただき、木材協会主催の「木とのふれあい祭り」や県主催の農業祭の会場などに展示するスペースをお借りできました。また、メンバーが主催のイベント会場の一画を提供してもらい展示スペースとしました。
巡回展として複数回の展示を行なうことができました。昨年は7月から始めて、7回もの開催ができました。
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posted by 太郎丸 at 22:50 | Comment(0) | MJK463ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

白黒反転のオセロ選挙 2012.12.16

あの夏の選挙(歴史の1ページになる日)の期待感が徐々に薄れ絶望感へと変わってしまっての選挙だったのだろうか。
まるで、オセロのようにパタパタパタと白黒が入れ代わった。地元でも副大臣まで歴任した議員が落選。比例復活も無し。ガチンコだから勝ち負けしかないのだけれど。

戻りたくないけど任せられないし、選択肢がいっぱいあるようだけど政策のうまい組み合わせをどこが提示しているのかよく分からないし、同じテーマが微妙に表現が違うように見えるし、マニュフェストはそのときだけということは分かったけれど、だからマニュフェストという言い方はしないと言うし、選挙看板で初めて見る顔の人がどんな事をやってきた人なのかは分からないし、マスコミは面白い見せ方には一生懸命工夫するだけだし、○×だけで簡単に決められるようなことでないのにそれに合わせてフリップを掲げて言い訳する議員の映像を垂れ流しし続けるし、景気の良くなりそうな見通しはなかなか見えないし、高度経済期に造ってきたインフラの老朽化が加速度的に進んでいくし、大きな自然災害を日常的に気に掛けなければいけない不安な時代に入っているし、誰が当選しても、どの党が政権をとっても何かが変わるという期待感は今回は持てないし、持っても裏切られた感じがあるし、今日は天気も朝から良かったし、ユニクロにでも行って中国産のフリースでも買いに行くか。なんて思って選挙に行かなかった人も多かったのかもしれない。

投票率のポイントが下がってしまえば、固定票を持っているところが有利だし、第三極は互いに票を食い合ったような形になってしまって、極になれるのかどうか?
また、分裂してしまうのか。
期待感を持って投票に行く雰囲気は今回はなかった。この状況はやっぱりまずいよ。

新聞の表情よりは、テレビ映像では勝っても慎重な表情をしていた総裁であることに期待したいが。アンパンマン似の幹事長はニコニコ顔であったけれど。来年は国民をニコニコ顔にしてほしい。
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posted by 太郎丸 at 15:21 | Comment(0) | MJK463ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

いるま環境フェアでのアンケート・・・住宅の寿命は30年?

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「環境」をテーマに市民団体や地元事業者、公共団体が日ごろの取り組みや提案を行う第1回いるま環境フェア(6/17)が産業文化センターで開催されました。
入間市では市民が中心になって参画した企画ごとが年間を通じてコンスタントにあるように思います。
他の町との比較をしているわけではありませんので、多い少ないは?ですが、今回の環境フェアはそのような企画の中でも、市民活動団体だけではなく、事業者も同じ場所でパネルや造形物でその取り組みを発表できたことは今までにない画期的なこと思われます。

当事務所でも日ごろの設計活動である「長寿命の木の家いえづくり」の実施例をパネルや模型、印刷物で展示しました。
・丈夫で、長持ちを実現できる家づくり
・今の住まいを孫子の代まで住み継ぐように愛着を持って
というお話をさせていただきました。
ブースを訪れていただいた方々にアンケートをお願いしました。
「あなたのお住まいは築何年以上ですか?」という問い掛けボードに、該当部分にシールを張っていただくという趣向です。その数からは、統計資料にまではならないものの、傾向があるように思えました。
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「築30年以上」より新しい家が今回は多かったということがはっきりと見て取れます。「築30年」というのはいろいろと考えさせられる時間です。
・家庭内で世代が変わる時間。
・統計上で家の寿命とされるおおよその時間。
・耐震診断の法的目安とするタイミング・・・1981(昭和56)年に新耐震基準

10年後には、そのままプラス10年に移行してくれることが望ましいと考えますが、果たしてどうなりますでしょうか。
  
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posted by 太郎丸 at 11:56 | Comment(0) | 家・建築のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

地球温暖化ってどんなものなの?  目的は本当にそこなのか?

「地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、世界が立ち向かおうとしています。 2005年2月16日には「京都議定書」が発効し、日本は2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガス排出量を1990年にくらべて6%削減することが義務づけられ、様々な対策を進めてきました。」

これは、チャレンジ25(温暖化防止のための国民運動)の内容を説明した冒頭の文章です。
揚げ足を取るわけではありませんが、「地球温暖化という人類の生存に関わる脅威」がどうやらあるらしいのです。しかも「世界が立ち向かおうとしています」とまで言いきっています。
チャレンジ25(温暖化防止のための国民運動)
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posted by 太郎丸 at 18:37 | Comment(0) | MJK463ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

こちらの興味を知っているかのようなコマーシャルが・・・

ネットで検索やブログを書いていたりすると、画面上には広告が入っていることが多いですね。しかもその広告が直近で調べていたりした内容に関連するものであったりすることがあります。たまたま、木ネジのことを調べていたのですが、ブログの投稿画面に表示される広告にビスの写真が流れてきて、それがあまりにも唐突であったのでこんなことを書いています。

Amazonからも以前に購入したものに類似するDMが入ってきます。購入は書籍類やOA用品が多いので、関連本や関係する商品などの紹介ですが。
たいへん便利になった分、こちらの志向や動向をチェックする仕組みも平行して進化しているということなのですね。

パソコンが異なれば、Googleなどで同一のキーワードで検索しても、検索結果が異なることもあります。これもIPアドレス単位でチェックされていて、そのパソコン所有者の特性を解析しているということなのでしょう。これがネットビジネスの肝の部分かもしれません。
どこまでログされるのかはわかりませんが、気にしだすとキリがありません。

あなたここ見てたでしょ?なんて突然、変なメールが入ってきてなんてこともあったような、なかったよような。こんな経験ありません?
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2012年02月04日

建築士の定期講習会

設計事務所に勤める建築士は3年に1回は講習会を受講し、考査を受けなければなりません。経験は関係ありません。朝から終日、缶詰状態でテキストに向かっての受講です。90分の講義などは、相当に苦痛でもあります。学生諸君の苦痛を実感しました。(笑)
建築士法の改正による規制でした。平成20年に施行され、今年度末がその猶予期間ぎりぎりでしたので、それまでに受講しなければなりませんでした。この1月に受講しました。

この講習会は、耐震偽装事件の置き土産です。建築士の倫理の確認や技能向上がその目的とされていますが、その内容はいかに。
建築に関する法律は結構ひんぱんに改正されたりもしますからこういった機会に確認できることはそれなりに意義もあります。また、最新技術などを講義テーマにしてもらえるとまぶたが重たくなることも多少は軽減されもします。

3年に一度ぐらいいじゃないかということもあるかもしれません。倫理なくして士業が務まるか、とうことでもあります。講習会をやったからと言って倫理観が高まるというわけでもありませんが、条文の内容やその趣旨の確認はできる。それが今日一日の缶詰の理由かと。

講義が終わると考査です。○×式で40問。講義中に使用したテキストは持ち込み可ですから、落とすための考査ではありません。とはいえ考査ですので間違いが多ければ落とされます。

定期講習は、これを受講し、考査に合格しないと仕事ができませんから、受けないわけにはいかないものです。ここで問題となるのは、「受けないわけにはいかない」なのです。これは建築士法の中の規制です。建築士にとって士法は水戸黄門の印籠と同じですから、これにはむかうことはできません。

規制の実行性を高めるには、チェックの仕組みがセットになります。受講料は受講者が払うわけですが、受け入れ側は、毎年仕事をしている全建築士の1/3が対象者となるため、ここに新たなビジネスモデルが創出できたことになります。概ね人数は把握できるでしょうから、そろばん勘定のしやすいモデルとなっているのではないでしょうか。
たまたま、これは定期講習の義務化という規制ですが、耐震偽装事件が発端となって強制される規制が幾つかできたことは、社会的コストが追加されたということです。

これは建築に関ることですが、他分野でも社会的に大きな事故や事件が起こったときに、再発防止の大儀名分の下に社会的コストが発生していく図式は変わらないと思います。
また、これは事後での対応でしたが、不安を煽ってというとちょっと表現がきついですが、予防原則に立って規制等をつくっていくという仕組みもあります。これは改めて。

こんなことを書いて、ようは講習を受けたいくいのでしょ、ということを言われそうです。ハイ。受けたくありませんと思う今日この頃です。
・・・そういえば、まだ考査の結果が届いていないな〜。

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posted by 太郎丸 at 11:08 | Comment(0) | MJK463ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

解体された旧平岡レース事務所棟

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昭和25年に建設された旧平岡レース事務所棟が解体(平成23年11月)されました。一旦、建築としての役割は終えました。設計はF.L.ライトの弟子の遠藤新で、屋根の形や出窓で水平線を強調するなどにそのデザインの特徴が見られます。資材もまだ少ない時代のものですが、まだ人件費が低いこともあって、職人の手による仕事を見ることができる時代であったことを知ることができます。s005.jpg
s2011_0909_ 020.jpg かぼちゃ束建設場所は飯能市で、この場所にはこれから図書館が建設されることになっており、それが解体のきっかけとなっています。
一時期は保存しようという動きもあったように聞いていましたが、壊されることになってしまったようです。所有者は市でしたから、最終的には市長の判断があったのでしょう。
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posted by 太郎丸 at 23:49 | Comment(0) | 家・建築のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする