2009年07月21日

香川県の土壁ネットワークの活動

平成15年告示1543号で土塗り壁の耐力壁の倍率が一定の数値が確保できるようになりました。告示では、具体的な仕様を規定することで、その範囲内で性能を提示しています。土塗り壁は全国の各地にある建築構法ですから、告示の仕様一本で、というわけにはいかない状況が出てきました。これはある程度は、想定されてはいたことと考えられます。小舞竹の幅や間隔などは、ある程度の許容範囲で各地域の特定行政庁の運用で判断してかまわないとだろうと思うのですが。地域固有のことであれば特定行政庁としては地方ルールで検討し、検証していくことぐらいできるだろうと。しかし、どうもそうはいきにくかったようです。
  
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2006年03月30日

数字だけではわからない木の評価

先日、都幾川村・・・いや、ときがわ町に材木関係の打合せで行ってきました。
ときがわは建具の町で有名でしたが、大手の建具メーカーの撤退などで、木工所も減っていて、寂しい状況にないっているそうです。
製作建具などで頑張っているところもあると聞きます。
家具工房や木工に関するお店も点在していて、ちょっと面白しろそうな人たちがいそうです。
  
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2006年02月20日

木材生産現場の視察

2006_0216_030s  経営としての林業を取り巻く環境はどこ行っても厳しいことは耳にしている。そんな中で、木の家が1件建つことはそれなりに意味のあることと思っているのだが、実際の山側の状況をどこまで知っているのかということになると、ものの本で得た程度のおそまつなもの。実際に見ることで県内の山の状況は確認しておきたい。
 森と県民を結ぶ「埼玉の木の銀行構想」のワーキンググループのメンバーとして、こだま森林組合と協同組合彩の森ときがわの取り組みを視察した。[2006.02.16]



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2006年02月04日

チャングムの誓いからの教訓

最近、我が家では毎金曜の晩が楽しみになっている。「大長今」(チャングムの誓い)を、これにはかみさんとも意見があって見ている。別にヨン様のころからの、韓流ブームの延長線というわけではない。

ようやく、サングンとかスラッカンとかいう言葉が耳に違和感なくなり、ドラマをさらに楽しめるようになった。ちょっとはまっているといった方がいいかな。
レンタルDVDもほとんどが貸し出し中。
  
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2005年10月22日

近山の木:西川材の伐採見学会2005−その2

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 伐採見学の後は、ユガテの森広場にまで徒歩で移動。山の中に現れる平地といったところ。ユガテの意味は・・・? 
 お昼は、キノコ汁で体を温めながらの昼食。ちょっと寒かったこともあって、なによりのご馳走。

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近山の木:西川材の伐採見学会2005−その1

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 昨年に引き続き埼玉の木を考える委員会主催で西川材の伐採見学会を開催。
昨年は台風のために予定がずれたこともあり天気ばかりが気にかかっていた。朝起きるとどんよりと厚い曇が空をおおている。うっ、これはやばそー。この様子だと山は雨の覚悟が必要とビニールガッパをリックに詰めて家を出た。しかし、集合時間の前後に多少の雨はあったものの、スケジュールは予定通りに進められた。主催者側のひとりとしてはとしては、無事に事故なく終了できてホッとした、というところ。

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