経営としての林業を取り巻く環境はどこ行っても厳しいことは耳にしている。そんな中で、木の家が1件建つことはそれなりに意味のあることと思っているのだが、実際の山側の状況をどこまで知っているのかということになると、ものの本で得た程度のおそまつなもの。実際に見ることで県内の山の状況は確認しておきたい。
森と県民を結ぶ「埼玉の木の銀行構想」のワーキンググループのメンバーとして、こだま森林組合と協同組合彩の森ときがわの取り組みを視察した。[2006.02.16]
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経営としての林業を取り巻く環境はどこ行っても厳しいことは耳にしている。そんな中で、木の家が1件建つことはそれなりに意味のあることと思っているのだが、実際の山側の状況をどこまで知っているのかということになると、ものの本で得た程度のおそまつなもの。実際に見ることで県内の山の状況は確認しておきたい。
森と県民を結ぶ「埼玉の木の銀行構想」のワーキンググループのメンバーとして、こだま森林組合と協同組合彩の森ときがわの取り組みを視察した。[2006.02.16]

伐採見学の後は、ユガテの森広場にまで徒歩で移動。山の中に現れる平地といったところ。ユガテの意味は・・・?
お昼は、キノコ汁で体を温めながらの昼食。ちょっと寒かったこともあって、なによりのご馳走。
昨年に引き続き埼玉の木を考える委員会主催で西川材の伐採見学会を開催。
昨年は台風のために予定がずれたこともあり天気ばかりが気にかかっていた。朝起きるとどんよりと厚い曇が空をおおている。うっ、これはやばそー。この様子だと山は雨の覚悟が必要とビニールガッパをリックに詰めて家を出た。しかし、集合時間の前後に多少の雨はあったものの、スケジュールは予定通りに進められた。主催者側のひとりとしてはとしては、無事に事故なく終了できてホッとした、というところ。