2007年12月20日

木造耐力壁ジャパンカップも10年の節目

カニ道楽ならぬカベ道楽で、木造耐力壁ジャパンカップの応援ブログを書き続けているが、2007/12/1,2の二日にわたって第10回目の決勝トーナメント大会が開かれた。会場はこの大会の聖地、日本建築専門学校。
毎年、さまざまな創意工夫に驚かせられながら、強度性能もアップしつづけていて、このまま行き着く先がどこになるのかは楽しみ。
今年は、10年という節目の大会で、記憶に残る戦いが繰り広げられた。
  
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2007年09月18日

秋はカベ道楽の季節

 第10回木造耐力壁ジャパンカップ今週末はカベ道楽にとっては年に一度の楽しい時期となりました。(正確には2度かもしれませんが)
今年で第10回目となる木造耐力壁ジャパンカップの予選大会が例年通りの9月21日(金)〜23日(日)に富士宮の日本建築専門学校で開催される。今年のノミネートは29体。この中から12月の決勝大会出場の8体が選ばれる。決勝では8体しか見ることができないけれど、予選では29体もの耐力壁を見ることができ、やっぱり一番わくわくする時期といえますね。道楽といよりカベオタクかも?
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2006年12月04日

日建生ジャパンカップ獲得!

木造耐力壁ジャパンカップの決勝トーナメントが終了した。初日の12月2日は午後2時から壁の計測と6体の組み立てが行われた。
この日は同時刻に、埼玉スタジアムで浦和レッズのJリーグ初優勝がかかったガンバ大阪戦があって、その試合もたいへん気にかかっていた。3点差を付けられて負けなければ優勝と断然有利ではあっても、やってみなければ分からないのがサッカー。

サッカーの試合経過は気になっていたが、目の前の壁の組み立ても秒を争う戦い。ちょっとした油断がカップを逃すかもしれない僅差の試合が予測された。詳細は太郎丸の応援blogで報告するが、トーナメント戦の勝手に予想も3点買いであれば外れなかったという結果。
 今回もいろいろドラマがあった。中でも一番嬉しかったのは、日本建築専門学校から出場した2体の壁のうち、1体が見事にジャパンカップを獲得したこと。いままで、会場の設営や運営面での協力など、彼らがいなければ大会そのものが運営できない。ようやくにして、ジャパンカップを手に入れたことは、今までの毎年の積み重ねの重みそのものだったように思う。浦和レッズの優勝もまさにJ2に降格したつらさを乗り越えて手にしたからこそ、その喜びも大きかった。共に目頭が熱くなった戦いの結果だった。

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2006年09月13日

カベ道楽の季節到来

2005_0923_136s  例年9月のお彼岸が近づくと、カベ道楽たちはそわそわしだす季節でしょうね。木造耐力壁ジャパンカップの予選会も来週に迫ってきて、ちょうど今は壁の製作でたいへんなところではないでしょうか。
 毎年、大会の後には、来年は壁を作って参加したいものだ、なんて思ってはみるものの、なかなかそう簡単にはいかない。せめて、応援blogで自分の目で見たことを、記録として整理しておくことぐらいはやっておきたいというところがせいぜいか。

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2006年01月23日

木造耐力壁JC応援blogをさかのぼって更新

木造耐力壁JC応援blogをさかのぼって更新
さかのぼって更新なんておかしな言い方ですが、毎度、このblogでも紹介している、木造耐力壁ジャパンカップ一昨年(2004年度・第7回)の大会の予選、決勝トーナメントの様子をアップしています。
ある程度量がまとまりましたので見てください。
  
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posted by 太郎丸 at 16:14 | Comment(0) | 木造耐力壁ジャパンカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

第8回木耐JC予選・・・熱戦の3日間

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河口湖ICから会場の日本建築専門学校までの途中にある早朝の牧場

 木耐JC予選の3日間(9/23-25)は刺激的な時間を過せた。毎年参加のベテラン企業や大学、新たに参加の工務店、まったくの専門外の歯医者さんの再チャレンジなど、耐力壁一体一体に込めた気持ちが伝わってくるような壁が多かった。続きを読む
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2005年09月14日

カベドウラク

 表題の意味はカニ道楽ならぬ「カベ道楽」。カベは壁。いったい何のことやら・・・。
 木造耐力壁ジャパンカップを仕掛けてきた稲山氏、岩崎氏たちとビールを飲みながら会話しているときに、彼らから自嘲ぎみにでてきたことば。
 壁なんか引っ張って、壊して何が面白いの?と言われる方にはちょっと分かりにくいところかもしれない。しかし、壁なんか引っ張って、壊すだけなんだけれど、これがけっこう面白い。だから今年で8回目にもなっている。 2004_0924_kabe013s続きを読む
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2004年12月04日

第7回木造耐力壁ジャパンカップ決勝トーナメント

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予選突破の8体の耐力壁によって、2体づつのガチンコ対決。数値を競うというよりどちらが先に壊れるのかで勝敗が決するので、予選のときよりも見ていて単純に面白い。12月4日に丸一日かけてトーナメント戦が繰り広げられた。
会場は予選と同様に日本建築専門学校。続きを読む
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2004年09月26日

第7回木造耐力壁ジャパンカップ予選終了

ジャパンカップといっても競馬ではありませんよ。
タイトルの通り、木造の耐力壁による競技会で、今年ですでに7回目の開催。NPO木の建築フォラムの主催により行なわれるまでになった。
(今回、過去の競技の詳細はココ
予選は毎回、富士山の裾野で大工棟梁を育成している富士宮の日本建築専門学校の施設を借り、積極的に参加する同校の学生たちの協力によって運営されている。
2004_0925_kabe066s.jpg続きを読む
posted by 太郎丸 at 12:17 | Comment(2) | 木造耐力壁ジャパンカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする