2014年07月26日

突然、目の前が真っ暗に・・・熱中症?

AM10:30
突然目の前が真っ暗に。
えっ、何が起こったの?

額から汗がタラー。背中にも冷たい汗が。
やっちまったのか? これは・・・まずいなー。

さっきまで何の自覚症状の無かったのに・・・。
確かに、気温は高いし、高温には注意しないといけないなと思ってはいたけれど。

自分で直せるかどうか・・・最近はこういうに自信ないしなー。
とりあえず。
症状で「検索」か。
ss-2014-0725-001.jpg「画面暗くなり 再起動しない」をグッグってみると、類似の症状の書き込みがいっぱいあるある。

解決法も丁寧な書き込みもあって、たぶんどれかには該当するだろうとは思いつつ、専門的な部分もあり自信はない。

とりあえず電源をONに。
初期の立ち上がりはいつもどおりだけれど、数秒後には画面左上で「−」が点滅しているだけ。少したつと電源が自動で落ちた。

これを何度か繰り返すが、同じことの繰り返し。
立ち上がりの画面右上に「F2」「F12」などというメセージもあり、禁断のファンクションキーを押してみる。

こんな画面が出てきても正直わからない。
中川パラダイスではないが「どうしたらいいのー?」状態。
気温もどんどん高くなってきているし、バイトリーダーが来るわけでもないし、涼しくなってからの方が良いかもしれない。

こいつも熱中症なんだ。きっと。ほんと?
何とかなるだろうと楽観的な気持ちでいたいけれど、修理ですむのか、新規購入か、設定に時間がかかるだろうなー、などなど不安な気持ちは交錯しつつも机の周りをとりあえず整理整頓。

本に挟まっていた封筒からサマージャンボが買えるくらいの現金が。
ラッキーと思いつつも、今日の幸運はこれで使い切ってしまったのかもしれない。不安もよぎる。

24:00
昼間の状態のまま、起動。
・・・。・・・。
やっぱり、まずいぞー。これは。

しかし、ここは冷静に。もう、覚悟はできている。
再度、症状をノートで検索して、単純な方法から順番に試してみよう。

最も簡単な対処法は接続しているデバイスを可能な限り取り外しての再起動。
USB接続の外付けのHD2台、プリンター、ケーブルを外す。
起動。

最初の画面。
さっきも数秒後にこの先に進めなかった。
でも、HDの動作音はしている。
動いている、順調に動いている。いけるかも。

次の見覚えのある画面にまで進んだ。いい感じ。
セーフモードでの起動画面が出たー。
いいぞ。このままいってくれよ。

深呼吸して。セーフモードで「起動」。
いい感じ、いい感じ。
Windowsのロゴ。
よし、来たー。

解像度が異なるから何時もとは違うけれど、セーフモードだからこれでOK、いけそうだ。
完全に立ち上がりきった。運は使い切っていなかったぞー。
ここまでくれば、経験的にはひとまず安心。
再起動。

順調にいつもの画面で立ち上がった。OK!
シャットダウンして、取り外したデバイスを再度取り付け再起動。
よし。
「完全復活」 やったー。

しかし、何故今回の症状が出たのか?が良くわからない。
直前に、何か何時もと違うことをしていたのか?
本当にPCも熱中症だったのか?
次にどのような状況で再発する可能性があるのか?
他の症状であったら対応できなかっただろう。
新規購入の検討時期ということか。
とりあえず対策は、こまめに保存しながら作業すること、バックアップしておくことだな。
なにはともあれ元に戻ってホッと一安心。

「夏の夜の夢」で終わらないでいてほしいと、この記事を投稿し就寝。
posted by 太郎丸 at 02:53 | Comment(0) | MJK463ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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