2006年02月09日

伝統の意匠が見られる駅

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先日、南北線の溜池山王駅で下車することがあった。山王パークタワーの出口から地上に出ると、首相官邸が目の前に飛び込んでくるところ。たまに、入間から出かけると大都会に来たな〜という感じだ。

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まだ、ライブドアの事件はおきていないころ・・・

地上のことではなく、地下での話しなのだが、この溜池山王駅の構内の壁面に描かれている陶板の壁画は実に趣のあるパブリックアートだ。地下鉄の殺伐とした空気を多少なりとも和ませてくれる。スポンサーはJT。
地上の都会のぎらついた色とまったく異なり、日本の伝統の意匠とその色彩にはホッとする。動植物やその背景の水や波そして月など、色がぐっと押さえられた色合いはやはり「日本の色」という感じ。

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デフォルメと構図のダイナミックさなど、特に衣食の中でこういった意匠が存在していた時代というものに興味をおぼえる。必ずしも日常で用いるものばかりでないのだろうが。渋いなあな、というより深いなあという感じ。
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※参考HP:JT delight world
posted by 太郎丸 at 13:52| Comment(0) | MJK463ノート
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