2005年08月16日

足守のまち

足守は秀吉の正室ねねの兄木下家定を藩祖とする2万5千石の陣屋町。
蔵や塗屋による街並みには倉敷のようなできすぎた感じ、目を引く建物は少ないものの、落ち着いた雰囲気で街並み保存地区として整備されている。千本格子や切子格子などがよく整っている。
幕末の蘭学者緒方洪庵の生誕地でもある。
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[足守プラザ]

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[旧足守商家藤田千年治邸]

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[足守歴史庭園]

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街並み保存地区の裏側には国籍不明な住宅が建ちつつあるのは、ちょっと残念。
これだけの街並みがこの地域ではどこにでもあるのだけれど、それが参照されないのはいかがなものなのか。
せめてペンキでもよいから色合いだけでも揃える工夫をすればまとまりができると思うのだけれど・・・。

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足守小学校の校舎は鉄筋コンクリート造なのだが、校庭の隅になつかしい二宮尊徳像。いまでは見ることがなくなりましたね。
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なつかしの赤いポストも良く似合う。
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[2005.08.16]
posted by 太郎丸 at 15:53| Comment(0) | 町のことなど
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