2005年08月12日

くらのまち倉敷

倉敷にはなんどか訪れたことがあるのだが、蔵あるいは塗籠の町屋風景は何度みても楽しい発見がある。
美観地区の倉敷川の両岸に代表される修景の整ったところは観光拠点ということもあって観光客対象のお土産や旅館など人も多く集まり活気がある。
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ひと皮奥に入れば日常の生活空間になり、人通りは少ない(生活者にとっては普通の光景)が伝建地区ということもあってか受け継がれてきた家の造り方がまだ多数残っていてホッとする雰囲気がある。そんな気持ちになるのは、芝居の書割りのようにあまりにも整然と良くできすぎていることにかえって違和感をおぼえるせいなのかもしれない。

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※伝建地区とは別のところ


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     海鼠もいろいろ
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   窓もいろいろ
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          アイビースクエアは建築の再生利用の原点的な建物。
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             出格子、漆喰、海鼠、本瓦、暖簾
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[2005.08.12]

参考HP
■まちなみネット   
 倉敷の紹介ページ
■大原美術館 
■アイビースクエア

posted by 太郎丸 at 10:20| Comment(0) | 町のことなど
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