美観地区の倉敷川の両岸に代表される修景の整ったところは観光拠点ということもあって観光客対象のお土産や旅館など人も多く集まり活気がある。


ひと皮奥に入れば日常の生活空間になり、人通りは少ない(生活者にとっては普通の光景)が伝建地区ということもあってか受け継がれてきた家の造り方がまだ多数残っていてホッとする雰囲気がある。そんな気持ちになるのは、芝居の書割りのようにあまりにも整然と良くできすぎていることにかえって違和感をおぼえるせいなのかもしれない。

※伝建地区とは別のところ


海鼠もいろいろ
窓もいろいろ

アイビースクエアは建築の再生利用の原点的な建物。
出格子、漆喰、海鼠、本瓦、暖簾
[2005.08.12]