
ちょうど、コンフォルトの4月号にその紹介があるが、とにかく楽しく行動しながらがスギダラ(スギダラケの略)の布教活動を行っている感じがする。とかく、設計や林業の関係者で日本の山の話になると暗くなりがちなのだけれど、どうも彼らは違う。
中心メンバーの若杉氏と千代田氏は事務用品で有名な内田洋行で企画をしている。今までの山との関わりではまったくの異業種という感じがした。(こちらの視野が狭くて単に見えていなかっただけなのかもしれないが)彼らは、自分の事務所内も杉板のパーテーションにしてしまうほどのスギダラ。けして、商品としてのプロダクトではないと思うのだけれど。
3月23日コンフォルト(「杉講座」で杉の記事を書いてます)の打ち上げに参加して彼らに合い、杉の話で盛り上がった。かく言う私も飲んだ勢いで会員になりますと約束をしてしまうはめに。
数日後、スギダラのホームページから申し込み。

[飫肥杉の会員証]5分角の込み栓
早々に会員番号81番の登録証が送られてきた。ちょといい感じ。(いまのところ会員登録は無料)
見る視点が我々とはちょっと違うことによって活動も楽しそうだ。閉塞した山の状況に突破口をつくってくれるかも。(そういうことを言ってしまうから暗くなるのかな)
とにかく面白そうな会であり活動を見守りたい。

