2012年01月26日

切手

2012_0122_0001.jpgお年玉付年賀はがきの抽選が22日にありました。ここ何年かは当選していても、夏までに交換すればいいやと思い、結局交換しないでということが続いていました。
番号を確認しながら、改めていただいた葉書を読み返したりできるのもよい習慣となっています。ただ、出し忘れに気がついたり、住所の書き間違えで戻ってきてしまったものなど、正月気分も抜けた頭で見ると、気をつけなければと反省もしています。
ちょうど、郵便局に行くこともあって、当選品を受け取りに。当たったといっても下2桁。切手シートを受け取りました。

子供のころは切手収集が流行っていて、受け取った年賀切手も切手用のアルバムに整理したものです。たぶん今も押入れの奥にあるのではないか。
そのころは、記念切手の発売日ともなると朝から郵便局の前に並んでというようなこともありました。人気のシリーズなどは当日に売り切れということもあったように思います。何かの都合で学校が休みの日が発売日であったりすると友達と朝から並んだものです。 大人たちが何枚もシート買いしているのを羨ましげに見て、貯めた小遣いで数枚を買うというような感じでした。

趣味の切手販売の店などもあって、友達とよく覗きに行き、自分の持っている切手がいくらで販売しているのかが気にかかったものです。この前買った50円の記念切手が僅かでも高く販売されているわけです。子供にとって、その価値はとても大きなものでした。
今でも、「見返り美人」や「月と雁」などは高額な値段が付いているようです。

電子メールだけでなく、宅配業者もメール便などを扱うようになって、切手を使う機会がそもそも少なくなりました。日常から切手が離れつつある最近では、かつての高価な切手もよほど希少なものでなければ値が下がっているようです。
今では郵便局で朝から並ぶということもないでしょうね。日本郵便のHPの切手SHOPから購入もできるみたいです。昔ならすぐに売り切れそうな切手も「十分な在庫」となっています。このSHOPで販売が続いている以上、かつての子供が楽しみとしていたことはなくなってしまいましたね。アニメキャラシリーズなど子供たちに向けたデザインも多い感じですが、人気の程はいかがなものでしょう。売り切れなさそうですからシリーズものが集めやすくはなっています。

封書をもらったときに、記念切手が貼られていると、ちょっと嬉しくなります。この切手などはなかなか良いのではないでしょうか。シートから切り離すのがちょっともったいないくらいです。
お年玉の切手は、使うタイミングがなかなかないですね。子供のころの感覚もあり、シートから切り離せないだけなのですが。
いただいた年賀の記念にとっておくことになりそうです。

posted by 太郎丸 at 19:13 | Comment(0) | MJK463ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。