2006年04月23日

小堀遠州の作庭の頼久寺

引き続き備中高梁。
高梁川に東側から注ぎ込む紺屋川と伯備線の交差するあたりにある頼久寺の作庭は小堀遠州によるもので、国指定の名勝になっている。こういうお庭を見る機会はあまりないし、それをどうだこうだということもできないけれど、サツキの刈り込みを青海波に見立てたダイナミックな構成は、感動的。

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2006年04月08日

備中高梁

昨年末に河合継之助のドラマを中村勘三郎が演じていた。司馬遼太郎の「峠」の主人公で幕末の長岡藩家老。戊辰戦争の途中で倒れてしまうのだが、先見の明がありながら、その立場で生きていかざるをえないというところの苦悩が、司馬作品の幕末ものの中でもけっこう好きなところ。ここで、河合継之助のことを語るつもりではないけれど、継之輔が藩政改革の教えを乞うために訪れたのが、備中松山藩の山田方谷のところで、現在の高梁市。合併などもあって現在人口4万強の地方都市。連れ合いの実家が岡山で年末の帰省に合わせて、足を延ばしてみた。
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posted by 太郎丸 at 09:21| Comment(0) | 町のことなど