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2005年08月16日
足守のまち
足守は秀吉の正室ねねの兄木下家定を藩祖とする2万5千石の陣屋町。
蔵や塗屋による街並みには倉敷のようなできすぎた感じ、目を引く建物は少ないものの、落ち着いた雰囲気で街並み保存地区として整備されている。千本格子や切子格子などがよく整っている。
幕末の蘭学者緒方洪庵の生誕地でもある。
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posted by 太郎丸 at 15:53|
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町のことなど
雪舟のいたお寺
宝福寺(岡山県総社市)は、雪舟が和尚さんに柱に縛り付けられて涙でネズミを描いたという伝説の残る禅寺。
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posted by 太郎丸 at 13:29|
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町のことなど
2005年08月13日
弁柄の赤いまち
弁柄で栄えた吹屋(岡山県高梁市成羽町)。生産された弁柄が塗料としてあるいは壁の色粉として使われ、地域固有の雰囲気をつくっている。さらに屋根にも石州の塩焼き瓦の赤色が町全体の統一感を高め「赤いまち」のイメージを決定づけている。
高梁市内から向っていっても山間の細い道路を登ってやっとたどり着くといった感じ。
残念ながら往時のにぎわいを期待することはできないが、倉敷などと異なり、山間部に突然現れた時の、赤の印象は強烈だった。
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posted by 太郎丸 at 10:20|
町のことなど
2005年08月12日
くらのまち倉敷
倉敷にはなんどか訪れたことがあるのだが、蔵あるいは塗籠の町屋風景は何度みても楽しい発見がある。
美観地区の倉敷川の両岸に代表される修景の整ったところは観光拠点ということもあって観光客対象のお土産や旅館など人も多く集まり活気がある。
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posted by 太郎丸 at 10:20|
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町のことなど
2005年08月10日
第2回大平建築塾2005
「キミは大平で何を見つけたか?」をテーマに第2回大平建築塾が開催された。
8月6日(土)〜8日(月)の2泊3日、天気にも恵まれ、下界の猛暑からも逃れての原体験の生活。
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posted by 太郎丸 at 23:19|
大平建築塾